「古代米栽培への挑戦」
京專8期電子;石井 孝好


5年前に、郷里香川県の両親が老齢と祖母の老々介護疲れを起こし、長男の私に支援要望がきて、
定年前倒しをお願いして零細ながら農業を引き継ぎました。
 引き継いだ当初の栽培品種は、菊やストック等の花卉栽培と産直市場への出荷、水稲栽培でしたが、
趣向を変えて自分も楽しめる「古代米」栽培を開始しました。
 いま話題の健康食品でもあります。
 「黒米」、「赤米」、「緑米」ほかと、種皮部分にビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、綺麗な玄米です。
 また稲穂も、赤や黒、「紫稲」と多彩な色で楽しめますので、田んぼに文字を表現したりして、
実益と趣味を両立し、付近を散歩の方々の目を楽しませ、喜んでもらってています。
 「古代米」栽培と収穫は、普通の水稲と比較して難しいですが、手法はコンピューター開発と同じで、
チャレンジ精神さえあれば、なんとか実現できていきます。
 
 写真を3枚を紹介用として掲載します。

 

           



石井孝好さんの活動が地元のマスコミでを紹介されました。
その様子を掲載いたします。






    




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