高木征一(京専管理2期)さんのこと

放置耕作地の活用について、学術論文を発表されました。詳細は下記をご覧下さい。
本人からのメール文そのまま掲載いたします。


                                           京専管理2期 木征一

 

 私が今年発表した論文がインターネットに掲載されました。放棄耕作地を活用する定年
退職者の自給自足の平成の開拓村の提言など独自の提言をしております。
 提言内容が良いと電線の同期の人達が県会議員など各方面にPRしております。
 論文が長いことと、アクロバットリーダーが必要な点が難点です。パソコンに慣れて
おられる方対象になると思います。

 

 退職後、30年前に資格取得した中小企業診断士を開業しました。各種のセミナー講師、
公的機関からの斡旋によるコンサルタント、各企業の新規事業立ち上げ、採算対策
などを行っております。
 実績が第一の厳しい仕事ですが、問題発見力と広範囲な調査をポイントに少しずつ
認めてもらえるようになりました。
 昨年から今年にかけて全力を傾けて作成した論文がインターネット発表になりましたので
お知らせします。
 この論文は診断協会で毎年各県一つの代表論文を発表するものです。

 守谷市の酪農乳牛開拓農協について、つくばエクスプレス開通に合わせた近郊型
グリーンツーリズム農園を計画しており、この計画の基本調査と新製品低温殺菌牛乳の
販売促進、応用新製品の開発について調査を纏めたものです。
 放棄耕作地、食糧危機、年金崩壊などを踏まえ、将来の問題を解決するための市場競争
から離れた自給自足開拓村の提言などを加え、社会に対する新たな視点の提案を含めた
内容にしました。
 建設業の業態転換の茨城県担当の診断士に指名され、建設業の農業などへの転換も
担当することになりましたので、この論文の趣旨を生かしたいと考えています。

 

(インターネットの開き方)
1.
アドレス             http://www.j-smeca.or.jp/

2.上記の協会のホームページの左側の緑のガイドの上から9番目の「会員支援、研修、
調査研究事業」をクリックし、次に「調査研究事業」をクリックし、次に「平成
16年度マスター
センター補助事業」をクリックしてください。
全国の論文の一覧表の中に茨城県があります。このままでは開きませんので沖縄県の更に
その下に黄色のアクロバットリーダー設定の部分をクリックします。
この設定はお手持ちのパソコンがW
indows98または95の場合は「98SE」で設定してください。
 そうしますとアクロバットリーダー
6.0に設定されます。
その後は「次へ」を次々とクリックしますと設定されます。
一度設定されますと今後他のファイルも開くことができます。アクロバットリーダ−の設定後は
茨城県のファイルを開けることが出来ます。
分量が多いので、画面左上のファイルを開けて、「名前を付けて保存」をクリックし、保存します。
その後マイドキュメントを空けて読みますと全画面表示で読めます。
 
(読んで頂く際のポイント)
全体は94ページと長いので主な提言を述べている次の項目をポイントにお読み頂ければ
幸いです。
1.第3章 市民参加型グリーンツーリズムの実際 (市民オーナー制度)
2.第5章 ブランド確立とグリーンツーリズムの研究事例
    1.「守谷さんちの牛乳」大八洲開拓農協の歴史
                                                                    以上
                                    
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