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茨専 1期生 機械工学科 卒業生が集まりゴルフを
楽しんでおります。
「いいき会」の名前の由来は、茨専 の「い」、一期生の「い」、
機械の「き」の語呂に併せ命名しましたが、「健康第一 ・
 良い機会」、「青春謳歌 ・良い機会」、
「助け合い・良い機会」、「気分壮快・良い機会」の祈りも
込めて、御大「山崎善弘」氏が命名しました。

今年の秋で25回を迎えました。スコアーは別にして
「はっはは」「おっほほ」で楽しんでします。
写真は25回目の記念写真です。

記念ですので今回に限り、スコア(グロス)を発表します。

山崎善弘97、薄浩八99、長瀬寿美雄88、
平戸幹四郎111、大塚英雄123、湯沢昭一102、
横沢孔幹93、香川伸夫86、菅野洋86、東海林は
午前中で帰宅。

遠友・近友便り

皆さんからの紹介をお待ちしております。

樋口正雄さんのこと

                   樋口正雄さんは昭和9年、台湾宜蘭市の生まれ、戦後、岡山に引き上げられ
たあと、 昭和28年に、日立製作所笠戸工場に入社され、
機械関係の研究一筋で活躍されま
した。
         昭和37年茨専の2期機械科を卒業され、そして昭和55年から平成7年まで
14年間、母校日工専(茨専)で教授として、
機械工学科で振動工学を教えられました。

          現在は日立市中成沢町に在住して、社会奉仕、ボランテア活動、市民教授として、写真家としても有名で特に中国での田棚の写真は市展にも入選されており、
カメラ直し、収集家としても有名です。
        (日立文化事業団の
PR誌ひたちの文化 平成16年1月1日発行169号」に紹介)

         そして巨樹の観察から保守まで長い間、関係され、平成14年には茨城県都市緑化
功労者賞を受賞されました。
特別支部会員としてここに紹介していただきました。
             いずれ樋口さんの体験談講演をおねがいしようと願っております。
                           報告:石原政男(
2004/9/25 

                 平成14年度茨城県都市緑化功労賞受賞者

 

樋口 正雄 (ヒグチ マサオ)

〜都市緑化の普及啓発活動に顕著な功績〜


 平成2年から12年にわたり県内の巨樹・老木の紹介、調査、保全啓発活動や著作物の発行等に従事し、樹木等の保護・育成に寄与している。


巨樹・老木の紹介

 





原子さんのこと

                  
マレーシアで活躍の原子さん。近況報告です。

2006年4月7日(JICAの任期)までご活躍との事です。マレーシア政府人的資源省では、全国に15ケ所の産業訓練校を設立し、主に中等教育修了者(高卒)を対象に職業訓練を行っている。
2020年先進国入りの方針のもと、工業分野における人材確保が急務の課題であり、技術と知識を持った労働力の育成が進められております。
私は2004年4月から2年の任期でJICA(国際協力機構)シニア海外ボランテアとして、クアラルンプールから南に70kmくらいの所にある、プダス産業訓練校に赴任しました。
生産工学部CAD学科メカニカルコースの講師に対する指南役をやっております。
生徒は全校で約500名、全員が構内にある寮で生活します。
校長以下多数の講師陣も同様です。
広大な構内の周りはすべて椰子の木(パーム油)農園です。
マレーシアのGDPは日本の60分の1くらい、シンガポールと同等のGDPですが
人口がその7倍ですので、効率のよい工業化はまだまだのようです。生徒達は純真で
真面目です。日本の不良高校生のような態度をとる子は見られません。

写真は1学期が終わり、休みに入る前のパーテーです。イスラムのお祈りのあと、食べて、
ジュースを飲んで、しゃべります。
おしゃべりが親兄弟と暮らせない寂しさを、まぎらしているようです。
  
     
 茨専2期機械 原子武久(
2004/9/24

 


いいき会」のこと

  @初回掲載
(2005年)







A第2回掲載(2006年)

去る10月31日水府ゴルフクラブにて、第27回「いいき会」*を開催しました。
出席者の半数が既に古希を迎えました。でも元気です。
スコアーに余裕のある人はプレー途中でキノコ取りに、余裕のない人は自己弁明にと
和気藹々の集まりです。



文責;薄 浩八

 前田貞明(管理工学科一期生)さんのこと

 前田さんは1994年脳梗塞で倒れましたが、リハビリに励み奇跡的に快復され、現在は地域活動に大活躍をされております。先ず、その一端を紹介します。

 囲碁:七段、前田囲碁学校開講(27人)スポーツ:柏市ゲートボール協会副理事長・一級審判員、 C級スポーツ指導員マスターズ全国大会千葉県代表、各地区マラソン参加、スピードスケート柏チーム として参加、ゲートボール公認1級審判員以上のほか川柳、ソーシャルダンス等に活躍されております。

 1962年に制定された「日立京専寮」寮歌の作成者でもあります。 (紹介者 京専
期 今野幸栄)

「日立京専寮」寮歌

1.勇み立て我が魂よ
知恵の種朋友と共に我蒔きて
我が手もてこれを培い
いざ満たせ春の命 ああ日立京専寮

2.この窓に朋友と琢磨す
踏まれたる野辺の小草の弾ぬるごと
不撓不屈に荒海越えて
真理を探究めんとなり ああ日立京専寮

3.輝ける希望の瞳
たぎりたつ若き血潮いざ行かん
たくましき翼広げて
人の世の高き使命に ああ日立京専寮


                           

香川伸夫(茨専 1機械)さんのこと

     
山を開き畑を耕し、炭焼き釜を造り竹炭を焼きながら春には鶯を聞き、
             秋には自然の野菜を食しながら人生と自然を謳歌しておられる香川さんを紹介します。
                                     
    園の名前は「香林苑」
                    山小屋での夫婦水入らずの作業、囲炉裏を囲みながら友との一杯を何よりの楽しみ
                    としておられます。(取材 薄浩八)


                                                          
画像をクリックして下さい。画像が大きくなります


石原政男(金属1期)さんのこと

 石原さんは、2004年12月12日(日)、第32回ホノルル
 マラソンに参加され、7時間13分58秒で完走されました。
 11回目の参加で、古稀を迎えた記念すべ参加であった
 とのことです。

 詳しく
 http://www9.plala.or.jp/norakuro-oyaji/32honoruru.htm
l

 をご覧下さい。







                                           
椛田義富(京専5期管理)さんのこと


  我々の仲間にも、こんな芸達者な方もおられます。
 第2の人生を心から楽しんでおられる椛田義富さんを
 ご紹介します。

   椛田さんは、7年前から大道芸「南京玉簾」をマスター
 され、施設慰問やライオンズ活動等を通して地域の
 皆さんから盛んな拍手喝采を頂いております。

  簾は自分で造られます。、佐賀県多久市まで通って竹
 を刈り、10時間以上もかけて自分なりの玉簾を造られる
 そうです。


 このほど、西日本新聞の「マイ ホビー」欄で大きく
 取り上げられました。
 国際親善にも大いに寄与されております。


 「定年後の方が忙しくなってしまいました」と本人が言う
 ように、各方面から 引っ張りだこの毎日のようです。

 
大道芸一座(尚倍道)=「しょうばいどう」を作って しまう程の熱の入れようです。

           日工専同窓会 特別会員支部総会には是非その芸を披露して頂きたいものです。

                                                   ♪さて、さて、さては南京玉簾♪ ♪、、、、、、、、

                                                  ♪今がだましの 真っ最中、、、、、、♪


                            軽快なリズムに野って、竹のすだれ魚つり竿や橋などに見立て操るのが「南京玉簾」さあー
                          ”皆さんも挑戦して見ませんか?
                    
詳しくは下記をクリックして見て下さい
                                   
    http://www1.bbiq.jp/yayamakai/comfo.htm
                     (取材・編集=薄浩八 1期1機 茨専 )
           

高木征一(京専管理2期)さんのこと

放置耕作地の活用について、学術論文を発表されました。詳細は下記をご覧下さい。
本人からのメール文そのまま掲載いたします。


                                                        京専管理2期 木征一

 

 私が今年発表した論文がインターネットに掲載されました。放棄耕作地を活用する定年退職者の自給自足の
平成の開拓村の提言など独自の提言をしております。提言内容が良いと電線の同期の人達が県会議員など
各方面にPRしております。
論文が長いことと、アクロバットリーダーが必要な点が難点です。パソコンに慣れておられる方対象になると
思います。

 

 退職後、30年前に資格取得した中小企業診断士を開業しました。各種のセミナー講師、公的機関からの
斡旋によるコンサルタント、各企業の新規事業立ち上げ、採算対策などを行っております。実績が第一の厳しい
仕事ですが、問題発見力と広範囲な調査をポイントに少しずつ認めてもらえるようになりました。昨年から今年
にかけて全力を傾けて作成した論文がインターネット発表になりましたのでお知らせします。この論文は診断
協会で毎年各県一つの代表論文を発表するものです。
守谷市の酪農乳牛開拓農協について、つくばエクスプレス開通に合わせた近郊型グリーンツーリズム
農園を計画しており、この計画の基本調査と新製品低温殺菌牛乳の販売促進、応用新製品の開発について
調査を纏めたものです。
放棄耕作地、食糧危機、年金崩壊などを踏まえ、将来の問題を解決するための市場競争から離れた自給自足
開拓村の提言などを加え、社会に対する新たな視点の提案を含めた内容にしました。建設業の業態転換の
茨城県担当の診断士に指名され、建設業の農業などへの転換も担当することになりましたので、この論文の
趣旨を生かしたいと考えています。

 

(インターネットの開き方)
1.
アドレス             http://www.j-smeca.or.jp/

2.上記の協会のホームページの左側の緑のガイドの上から9番目の「会員支援、研修、調査研究事業」を
クリックし、次に「調査研究事業」をクリックし、次に「平成
16年度マスターセンター補助事業」をクリックして
ください。
全国の論文の一覧表の中に茨城県があります。このままでは開きませんので沖縄県の更にその下に黄色
のアクロバットリーダー設定の部分をクリックします。この設定はお手持ちのパソコンがW
indows98または
95の場合は「98SE」で設定してください。そうしますとアクロバットリーダー6.0に設定されます。
その後は「次へ」を次々とクリックしますと設定されます。
一度設定されますと今後他のファイルも開くことができます。アクロバットリーダ−の設定後は茨城県のファイル
を開けることが出来ます。分量が多いので、画面左上のファイルを開けて、「名前を付けて保存」をクリックし、
保存します。
その後マイドキュメントを空けて読みますと全画面表示で読めます。
 
(読んで頂く際のポイント)
全体は94ページと長いので主な提言を述べている次の項目をポイントにお読み頂ければ幸いです。
1.第3章 市民参加型グリーンツーリズムの実際 (市民オーナー制度)
2.第5章 ブランド確立とグリーンツーリズムの研究事例
    1.「守谷さんちの牛乳」大八洲開拓農協の歴史
                                                                    以上
                                    
maczy-1985@jcom.home.ne.jp


原子武久さんのこと


マレーシア政府人的資源省、プダス産業訓練校、生産工学部CAD学科より報告

茨専2期機械 原子武久、2005年9月19日

日工專特別支部の皆様こんにちは。
JICA(国際協力機構)シニア海外ボランテアとしての私の任期は
2006年4月7日ですので、
マレーシアでの生活もあと6ケ月と少しになりました。
年中暑く、季節感のない国ですが、ハイビスカスの花が
開いて花弁がツヤツヤと美しくなり、そして枯れ落ちるまでの周期が、
年に何回かありますし、木の葉が枯れて、
落ちてきますので、やはり季節はあるのだ、と言う感じはします。

マレーシアの主要産物である、パーム油の原料の実のなる
パームツリーは、私の赴任先、プダス産業訓練校
の広大な構内の周りはすべてこの椰子の木です、
このうっそうと茂るパームツリーのなかに立つと、ひょっこり
と恐竜が現れそうな錯覚を覚えます。

恐竜の時代は地球の自転速度も速く1日が22時間だった
そうですが、地球が太陽から受けるエネルギーは
今より多かった訳で、草木の成長も早かったでしょうから、
巨大なパームトリーも想像できます。
日本では恐竜の時代を想像すること、考えても見ませんでしたが、
マレーシアに来て、恐竜の時代もあったのだ
ということ連想できます。

さて、マレーシア政府プダス産業訓練校では数年まえから
CNC学科(NCマシン)に来てくれる、シニア海外
ボランテアの派遣をJICAに要請しておりますが、
日本で応募者がいないのか、来てもらえません。
日工專特別支部の会員の皆様で、NCマシンを動かせる方、
是非、応募して、マレーシアにきていただきたいと
思います。

産業訓練校にあるNCマシンはすべて日本製です。
マレーシア政府は日本の年金生活者の長期滞在を積極的に受け
入れております。
夫婦2人月15万円で優雅な生活を楽しむこともできます。

写真の説明ですが、中央の私の両側の女性は
CADメカニカル学科の卒業生、両端の男性は同学科の講師です。
特に金曜日は左端の男性のような、民族衣装で来る方が多いです。
校内のモスクで、毎日、1日5回のお祈りをしております。
                               以上



  平成17815日    
川島 秀男         
              茨専化学1期

生涯現役を目指して

地球温暖化について

私は、平成6年に
60歳定年を迎え、その後 放送大学産業と技術専攻を終了し、水環境保全を定年後のビジネスとして参りました。

 平成7年、産能大学大学院経営情報学修士課程に進み、
平成9年には、MBAを取得しました。


 同時期に 埼玉県では、彩の国環境大学ができ、基礎課程、指導者課程、地球温暖化課程など
5年間に亘り全実践課程を修了し、地域社会での環境保全活動を実践して来ました。

 平成14年、彩の国環境大学修了生の会会長になり、埼玉県の環境行政との協同で汗をかいてまいりました。

 一方、放送大学群馬同窓会長時代から、大学院の新設を大学側に要請してきた一人として
平成
14年、放送大学 大学院政策経営プログラムに第1期入学し、流域水環境保全を
修士論文として纏め平成
16年、第1期生として修了しました。

 指導教員の鈴木基之教授(環境省中央環境審議会会長)とは、それ以来、
ゴルフを年間5
,6回ご一緒しご交情を願っております。

 又、今年はNPO法人環境ネットワーク埼玉を立ち上げ、4月には、埼玉県地球温暖化防止活動推進センターの指定を受け、その開所式が、大宮ソニックシティ30Fであり、
記念講演には鈴木基之先生に来て頂きました。

 その地球温暖化防止活動推進センターは、お蔭様で夏休みの今、自由研究のために
訪れる子供たちで大変賑わっております。

 群馬県や茨城県など遠方からも、多数見えており、地球温暖化防止活動には自治体を
超えた動きがうかがえます。

 地球温暖化防止に関心のある方々や企業、市民団体等の多数の方々の参加を期待して
おります。

 どうぞ、のぞいてみてください。お待ちしております。

                                                     以上

330-0854埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5大宮ソニックシティ30F

埼玉県地球温暖化防止活動推進センター

NPO法人環境ネットワーク埼玉

TEL:048-649-8087 FAX:048-649-8088

副代表理事 川島秀男

E-Mail:h-kawasi@nifty.com


味末康夫氏のこと
 定年後の生活を楽しんでおられる同輩の様子を紹介いたします。

  
(平成17年9月17日 原稿受付)
京専電子3期味松康夫(みまつやすお)と申します。

1940年生まれの私は丁度2000年に定年を迎えました。当時大騒ぎしたコンピュータの2000年問題の
結末を見届けての退職でした。
その後いろいろ「頼まれ仕事」を持ちながらも私生活優先で好きな旅行を楽しんでおります。

そのなかでも大体年に3回程度のペースで海外にも出ています。海外旅行の様子を自分の旅行記としてホームページを作っております。何時の間にか見ず知らずの方々でこのHPを見てくださる人も増えてきました。

中には旅行相談のメールを戴くこともあります・・全くお役には立ちませんが・・・。
これからも金力、体力、脳力の続く限り世界を見て周りたいと思っています。

下記を覗いて頂けば幸いです。

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mimatsu/tabi/
 
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  味松康夫
mimatsu@amy.hi-ho.ne.jp
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                     生涯、健康な現役を!  

                          H.17.9.1 茨専 6機  立石靖男  

私はH.14に定年より一足先に57歳で退社いたしました。

当時、業績回復の効率的経営戦略の真っ只中で、自分の役割は終えたと判断し、
次の人生のスタートをすることにしました。

特別会員の中では若輩ですがこれから同じような環境の定年世代が多く居られる事と思い、
僭越ですが定年後のライフワークの一例として紹介させていただきます。

 健康には絶対的な自信をもっていたのですが、唯一つ、50歳を過ぎたころから腰痛、
退社するころにはヘルニアとなり、整形外科、鍼、灸、整体などありとあらゆる治療を
  受けました。
  退社1年位前に新宿の会社の近くのクリニックで受けた整体の治療が自分には合った
ようでした。

このクリニックをよく見てみたら奥に大きな整体の学校「東京療術学院」があり、
整体治療の技術、理論の教育に興味をもちました。

仕事の多忙さから自分の身体のケアをおろそかにしている企業人がなんと多いことか、
腰痛や、肩こり、頭痛、自律神経失調症などを抱えた年輩の方が治療院を訪れているのを
たくさん見てきました。
そして治療の効果にあまり満足していないことも。

退社後、即この学院に入学し、1年間みっちり理論(解剖学、病理学、生理学、東洋医学)と整体実践を学び、2年前に
「たていし整体院」をオープンしました。

(1)患者さんが満足する治療技術

(2)心が癒される会話

(3)再発予防、自然治癒力のストレッチ指導

(4)来院しやすい価格

 いずれも「日立の精神」を39年間学んできたことがベースになっているような気がします。

覗いて見てください:たていし整体院 (http://www14.plala.or.jp/temomi/

皆さんのご健康を祈念いたします。