趣味  

卓球とゴルフ
              茨専;5期金属 綿引 邦彦































私はゴルフよりも卓球の練習回数が多い。
昨年は、日立市民卓球大会で高齢者の部で優勝できた。
勝因は組み合わせに恵まれことと、先行されても挽回できた集中力のお蔭だと思う。
集中力が欠けるとミスが多くなる。
競技は相手よりミスを少なくすれば、良い結果が得られる。
卓球は動いているボールを打つ、ゴルフは静止しているボールを打つ競技だ。
動と静の違いはあるが、ボールを打つ瞬間を見ないで、ボールの飛ぶ方向を目で追い駆けると、
頭が動きミスショットが多くなる。
このため打ち終わるまでボールをしっかり見るようにした。
そうすると、卓球のボールはラケットの重心面に当たり、ゴルフはクラブの芯に当たりやすくなった。
球技は構えたときから打ち終わるまで、ボールをよく見続けることが大切だと思う。
私は卓球もゴルフも未だ初心者である。
これからもっと自分に適した練習方法を考え出して、集中力の持続が出来るように努力し、
体力維持のために趣味のスポーツを楽しみたいと思う。
シニアー支部の役員は退きましたが今後とも会の発展に協力をしてゆきます。
(下記はボールをよく見てのテイーショットとシニア支部卓球トレの写真です。)