シニア支部行事;健康登山「三岩岳」  09年6月28日(日)〜29日(月)

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本年度の健康登山を参加者10名にて実施しました。
標高;2065m ガイドブック歩行時間(のぼり4時間/くだり3時間)です。
会津駒ケ岳と同じ南会津の脊梁山脈に鎮座している名山です。
当日は山開きが催されていました。
宿は木賊温泉の民宿「福本屋」さんです。電話;0241−78−2440
南会津の登山や渓流釣りにて利用するに最高です。
「いわなと山菜」尽くしの料理が並びます。

内風呂といい、川沿いの共同風呂といい四季さまざまに楽しめます。

反省点はシニアの体調は毎年後退していることの自覚不足でした。
(登山開始時間を昨年の教訓を生かして早めたにも拘わらず、
痙攣などを起こしたのが残念)


詳細記録は下記です。
その他の写真は写真集を参照ください。

行事記録

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5:00  日立南部支所(日立市久慈町)付近の「セブンイレブン」に集合。
    
9名が「一ノ瀬」車と「山出」車に分乗し、常磐道;日立南太田ICより
    高速道路にはいる。

07:00  常磐道「友部」から北関東「都賀」経由「西那須野塩原」で高速を降りる。
    休日割引の
1,000円の恩恵をうける。  「湯の香しおばら」にて休憩。

08.00 会津高原駅で「一ノ瀬」車は、東京の「S」を迎えるが、降車せず。
     計画が変更となっていたのですね。

09:00 「小豆温泉」バス停付近の登山道より登山開始。

10:15  黒檜沢を登りきった「三岩岳が眺望できる。
    地点」山頂には、残雪が残っていた。

10:50 旧道分岐点に到着。標高差500mを急登した感じで「K」が相当に
    バテたようだ。

11:40 見晴らし台。見晴らしもせずに通過する。

12:20 「三岩岳避難小屋」手前雪渓に入る付近にて「K」ダウン。
    
1人残して「その時4人で登っていたので、3人の判断はまずかったことになる、
     大いに反省すべきだった。」
3人は先行した。

12:45 「三岩岳避難小屋」到着。F」「S」が痙攣。2人を残した。
    登山客が
20人ほどいたので、「K」の時の判断より、救われる。

13:30  残り、6人が三岩岳に登頂完了した。標高差1,200mでシニア会員に
    は、かなりの難所であった。
[のぼり;4時間30分]

13:50 山頂の記念写真を撮って、下山開始。少し寒いくらいで、
    素晴らしい眺望は、疲れを癒す。

14:30 「三岩岳避難小屋」にて「F」「S」は、元気を回復し。合流する。

15:00 「K」を発見。疲労回復せず、更に両足痙攣を発症し、登山道に
    倒れていた。登山客にはそれぞれアドバイスや治療の助けを
    もらったが、回復できなかった

    
「A」の懸命なるマッサージ治療で、やっと立てるようになり、
   小幅歩行が可能となった。
 しかしこのままであると、東京の「
S」との合流ができない。全員が明るい内に
  下山不可能と判断し、
先行隊(3名)を走らせるようにした。

15:50 先行隊が、旧道分岐点に到着。ここで東京の「S」と合流でき、
    
4人で下山。

17:20 先行隊は、登山口に到着。6人の到着連絡を待っも携帯が通じず
    宿へ先行
待機した
[くだり;3時間30分]

 ・一方残った6人は、
16:10  旧道分岐点に到着。「A」の指導により、安全ロープの係留による
    転落防止を図り、
そろそろと、じっくりと下山。
   「
K」も徐々に回復し、歩幅も広くなるも、係留したサポータも疲れており、
    数回にわたり、足を滑らしたりしたので遅々と進まず、のぼりの所要時間以上の
      時間を要し、また大汗をかいてようやく登山道入り口小豆温泉バス停に到着。

18:30 「一ノ瀬」車が待っていてくれて、車を見つけたときには、一行はほっと安堵した。
[くだり;4時間40分]

19:00 一行、「福本屋」に到着。宿の皆さんの喜んだ顔に迎えられ無事生還した。

 

 

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08:00  夜明けと共に川岸の共同浴場で朝風呂を浴びた。 
     朝食 昨日の興奮冷めやらぬ思いやら、今一歩で野宿の話やら
     諸々の談笑の中で記録すべきことは、次期の会長の選出で
     あったかと思う。
活発なクラス会活動をしている4期の方で
     現在幹事の方を中心に相談してもらいたいと。
     具体的には「
SM」さんの名前が挙がっていた。

10:00 会津高原駅にて東京の「S」を送る。

12:15 東山道伊王野の道の駅で「ソバ」を食べる。

14:30 「S」常陸太田駅前で下車。

15:00 日立南部支所(日立市久慈町)付近の「セブンイレブン」に戻る。

   長い道中ありがとう御座いました。 

                                    以上
                                           (文責 鈴木正夫)