ミニ研修旅行「筑波宇宙センター」見学会 報告

       2008年11月14日(金)
                               取り纏め幹事:加賀谷・村田

日本の宇宙開発の要「筑波宇宙センター」見学会は18名のご参加を
 頂き、小春日和の好天にも恵まれて有意義な一時となりました。

ペンシルロケットから始まった宇宙への挑戦の歴史、エンジン
・各種衛星・宇宙ステーション・ロボットアームや
宇宙服など技術の粋を凝縮した実物の迫力、厳しい環境の
宇宙空間での生活・活動訓練など日頃は漠然と
理解していた「宇宙開発」の様を再認識できました。
 人類の宇宙開拓の夢は将来 無限に広がる可能性を秘めていると
実感しました。

又、月周回衛星「かぐや」が撮影したハイビジョン映像では
地球が月の稜線から暗い宇宙へと昇る《地球の出》、
逆に暗い宇宙から月の稜線に静かに沈んで行く《地球の入り》は
神秘的で 経済・
紛争・環境等で「悩める地球」が
宇宙から見ると「青く輝く美しい星・地球」である
ことに大感動でした。

日立のTV/CFで「日立はすべてを、地球のために」が
流されていますが、まさに、若い人の希望を育てる良いPR
だと思った。

最後に、ご参加の関幸一さんがご準備頂いたペーパー
   「宇宙について」の5分間講義で締めて頂き
                 和やかに散会となりました。